ねずみ駆除をしたあとの対応が大事

ねずみ駆除を自分で行い、捕獲したのにしばらくしたらまた被害にあった経験はないでしょうか。

数日でまた出てくることもあれば、半年後や1年後など時間をあけてから再び出没するようになることがあります。1匹だけでなくある程度集団で住み着くことがあるため、ねずみ駆除のときに1匹捕まえたからと安心して終わりにしてはいけません。特に春から夏、種類によっては秋まで繁殖期であり数が増えている可能性があるので、しばらくねずみ駆除アイテムの設置は続ける必要があります。

捕まらなくなったら、天井裏や床下なども点検して住み着いている気配がなくなっているか確かめつつ、家の中に入ってくる侵入ルートも見つけ出す必要があります。1.5cm程度の隙間があれば入ってくることができて、風通しを良くするために必ず通風孔が設けられていますから、目の細かい金網でふたをしなければなりません。完全にふさぐと湿気がこもり家の劣化を進めてしまいますから、1㎝以下の目の細かい金網が適しています。

外壁が劣化して穴が開いている場合、内側まで貫通しているような穴ならすぐにふさぐべきです。放置すると大きな穴になって、ほかの動物の侵入を許すことになりかねません。猫や蛇、イタチなど捕食動物が臭いや音、鳴き声に誘われて入ってきてしまうことは良くあるため、早めに対応します。排水パイプや電線やエアコンパイプの引き込み口、換気扇や窓枠の隙間などあらゆる中に通じている穴があれば、対応を行わないとまた出没するようになります。

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