ねずみ退治なら専門業者がおすすめ

日本には10属27種のねずみが生息していると言われていますが、家の中に住み着くことがあるねずみはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの主に3種類です。

この中で最も大きいのはどぶねずみで、体長は約25cmもあります。もともとは中央アジア一帯の沼沢地に生息していた野ねずみでしたが、雑食性なので人間の食料や残飯などを食べようと家や下水道などに住み着くようになりました。次に大きいのはくまねずみで、どぶねずみよりは小さいのですが、それでも20cm以上あり、耳が大きいのが特徴です。

垂直方向に移動することができるので、ビル内の配管や配線を伝って動き回ります。家ねずみの中でも最も小さいのは、はつかねずみです。ペットとしても人気があるかわいいねずみですが、生殖能力が強く、生後2ヶ月目から生殖が可能となり、年に6~10回の子供を産みます。ねずみが家の中に住み着いてしまうと、糞や尿をしたり、配線がかじったり、また病気の原因にもなりますので、しっかりねずみ退治を行う必要があります。

ホームセンターなどに行けば、ねずみ退治用のグッズが販売されていますが、完全に駆除するためには、専門業者にねずみ退治を依頼する方が無難です。専門業者でも一回ですべてのねずみを退治できるわけではありません。根気のいる闘いなのです。しかし、プロはねずみの侵入経路を絶ち、薬剤や様々な駆除道具を用いて、徹底的に退治してくれます。また駆除後の予防対策が可能です。

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